子供心理カウンセラー資格

現代社会において、子供における環境は様々です。集団生活でのいじめ、不登校、引きこもり、最近ではコロナの影響により長時間の在宅による家族関係の変化など、子供たちは悩みを抱えています。

そんな子供の悩みに寄り添い、解決に導くのが子供心理カウンセラーです。当記事では、子ども心理インストラクターの資格で学べることをまとめています。

前向きさん

当資格で学べることは、主に以下の3点です。

  • 赤ちゃんから思春期の子供の心を学ぶ
  • 先取りで備えて幸せな子育てへ生かす
  • 子供目線を知って育児や教育に活用可能
目次

子供心理カウンセラー資格(旧:子ども心理インストラクター)で学べること

まず、「子供心理カウンセラー」とは何かを解説していきます。子育てにアニュアルはありません。

つい他の子供と比較して、落ち込んでしまうことを経験するお母さん方も少なくないでしょう。

前向きさん

しかし安心してください。

子供は1人1人違い、性格や特性も様々です。

子供心理インストラクターの資格では、そんな多種多様の子供の人格、性格の知識を学びます。

そこから、子供の特性に合った心理療法を行い、サポートしていきます。

子供の問題行動の理由がわかることにより、子供の気持ちに寄り添えるようになり、様々な問題を解決できます。

前向きさん

では、実際何を学ぶのかを順番にまとめました。

赤ちゃんから思春期の子どもの心を学ぶ

1点目に、赤ちゃんから思春期の子供の心を学びます。

子供の心は、年齢に応じて成長していきます。年代別に見ていきましょう。

赤ちゃんは視力が弱く、顔を近づけてスキンシップしてあげることで、沢山のことを学習します。

泣くことで欲求を満たそうとしますが、これは泣いたらお母さん、お父さんなど、大人が解決してくれるという信頼関係の表われです。

2、3歳になると様々な物事に興味が出てきます。また、自分で出来ないと癇癪を起こすなど、自我が芽生える時期です。
言葉も未発達なので、表情や仕草に感情が表れやすいです。

他人に興味を持ちだすので、保護者が他人を思いやる場面をみて、子供自身も他人への思いやりを学習します。それには、保護者の対応が重要です。

幼児期では、幼稚園や保育園に入園など親以外の人と過ごす時間が長くなります。初めての集団生活でストレスも増え、決まりやルールを理解し、社会に順応していきます。

また、お友達と過ごす時間が長くなるため、けんかをすることがあります。

しかし、すぐに止めないでください。けんかをすることで、相手の気持ちを学習していきます。つい口を挟んでしまいたくなりますが、少し見守って下さい。

小学生、中学生のいわゆる思春期では、学校生活の中で試験の競争や、運動面、自身の容姿など他人と比べ、優等感や劣等感を感じる時期です。

更に思春期では親への反抗期から会話が減り、悩みを打ち明けにくく、声を荒げてしまう等、感情のコントロールが難しい時期になります。

前向きさん

このように子供の発達段階に応じて、より深く学べるのです。

先取りで備えて幸せな子育てへ生かす

2点目に、先取りで備えて幸せな子育てへ生かすことです。

当資格では、子供の発達に合わせて、子供の行動から心理を読み、感じられるので、スムーズに問題解決へ導けます。
子供の成長段階に応じて学べるので、例えば2歳のイヤイヤ期、思春期の反抗期など壁にぶつかった際に、こちらがイライラしたり、不安に思ったりすることなく、余裕を持った対処が出来るのです。

前向きさん

これを夫婦間で共有することで、家族関係も円満になります。

現在子供がいる方も、これから子供が誕生する予定の方も、当資格を取得することは、子育てをするうえで非常に役立つ資格です。

子供の目線を知って育児や教育に活用可能

3点目に子供目線を知って育児や教育に活用可能なことです。

例えば、子供が言うことを聞かない、野菜を食べないとき、このように頭ごなしに言ってしまった経験はありませんか。

「○○しなさい!」
「なんでピーマン食べないの!」

前向きさん

実は子供には理由がちゃんとあるのです。

子供心理カウンセラーは、なぜやらないのか、食べないのか、嫌な理由を聞いて共感して解決していきます。

更に、子供の性格や特性を理解したうえで育児が出来るので、得意分野を見つけ出し、長所を伸ばしてあげられるなど、教育面においても活用可能です。

試験はいつ? 受験料は?

試験はいつ? 受験料は?

インターネットにて随時募集を行っています。2か月に1度の開催です。

受験資格なし
受験料10,000円(税込)
受験会場在宅受験
合格基準70%以上の評価

活躍の場は?

前向きさん

せっかく資格を取ったので、生かした仕事に就きたい!

そう考える方も多いと思います。子供心理カウンセラーがどんな場面で働けるのか、主に下記の3つです。

  • 学校
  • 児童相談所
  • カルチャースクール

これら以外でも、児童福祉施設、保育園、塾、習い事先などで子供たちの悩みを解決し、不安を取り除いてあげます。

色々な場面で役に立つ資格です。

当記事では、子供心理カウンセラーの資格についてまとめました。

絶対に必要な資格ではありませんが、子育て生活送る上で価値がある資格です。

この記事を参考に、資格取得の参考にして下さい。

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この記事を書いた人

いつも前向きがモットーです♪
資格は自分をカスタマイズする、とっても良い手段だと思っています。
デキることが増えるって楽しい!!
もっとデキる自分になれるために、毎日を前向きにめいっぱい楽しんでいます♪

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